2009年1月20日火曜日

ブログ移転のお知らせ

まだ開設して10日ほどしかたたないこのブログですが、
今回Amebaに移転することとしました。


トラックバックができないなど、Bloggerが予想以上に使い勝手が悪いのと、
Amebaが比較的広いユーザー層にアプローチできていることがその理由です。


今後も記事のアップは毎日おこなっていきますので、
引き続きよろしくお願いいたします。


移転先
http://ameblo.jp/rseikai/

2009年1月19日月曜日

理数学生応援プロジェクト

平成21年度「理数学生応援プロジェクト」委託業務の公募について
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1218042.htm
これらを受け、「理数学生応援プロジェクト」は、将来有為な科学技術関係人材を育成するため、理系学部を置く大学(短期大学及び大学院大学を除く)において、
 (1)入試等選抜方法の開発・実践
 (2)教育プログラムの開発・実践
 (3)意欲・能力を伸ばす工夫した取組等
理数分野に関して強い学習意欲を持つ学生の意欲・能力をさらに伸ばすことに重点を置いた取組を行うものである。


自分も理系学部に所属しているので、とても興味があります。
少しずつ変わりつつはありますが、このプロジェクトをきっかけにして
より柔軟な教育プログラムが出来上がることを期待するばかりです。

2009年1月17日土曜日

本質的なAO入試からの乖離

「受験生」にも不況の波 「出願減らす」「進学見直し」
http://www.j-cast.com/2009/01/17033404.html#
また自由回答欄には、「受験料の負担を考えて推薦入試で決めてしまう」「推薦・AO入試で合格すると入学金・授業料が減免されるという理由で選択している」という意見もあり、金銭面からランクを下げて推薦を選ぶ生徒もいるようだ。
金融危機に始まった不況の影響が、大学受験にまで及んでいるという記事です。

推薦入試・AO入試についても少しだけ触れられていて、それが上記の引用部分なのですが、「費用負担が少ないからAO入試」という、AO入試の本質からそれた選択をされているのが残念です。

不確定要素が強い世の中でも新たな価値を創出できる素質がある人材を選ぶことがAO入試の目的の一つでもあるはずなのに、逆に「不確定要素をできるだけ取り除きたい」という人たちが集まって来てしまうという矛盾。


AO入試のサービスを提供する自分たちにとっては市場の拡大を意味するのかもしれませんが、
どんどんと「安易な、表層的なAO入試」へと流れていってしまうのかと、心配で仕方がありません。


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ミドルマネジメントの重要性

今日、3000人ほどの大学生組織をマネジメントしていた方のお話を伺いに行きました。

志望理由書Web講座の今後の受講者増加に対応できる組織設計を行うためです。

色々と参考になるお話を聞くことができたのですが、やはりミドルマネジメントを軽視してはいけません。
  • 権限委譲
  • スキル・能力の明確な定義
  • 自分が必要とされていることの自覚
多くのビジネス書に書いてあることだけれども、
言うは易し、行うは難し。


追記
藤岡が、別の観点からエントリーを書いたようです
忘れかけていた重要なこと
http://ameblo.jp/shinji1/entry-10193942157.html


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    2009年1月16日金曜日

    「仕事ができる」の定義

    「仕事ができる」の定義って何でしょう?

    人それぞれ、またその時々によって多種多様だと思います。
    自分も今までの数年間の中で色々と変わってきました。

    今は、「誰かを動かすことができる」というのが「仕事ができる」だと思っています。


    一人でやる仕事であれば、どんな人であれ、どんな仕事であれ、「やればできる」
    もちろんそこに一つの大きな壁があるのは事実ですが、誰かを動かしたり、誰かに協力してもらうことができて初めて「仕事ができる」と言えるのではないでしょうか?


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    2009年1月15日木曜日

    総合学習とAO入試

    総合的な学習の時間フェスタ2009 ~ だから ”総合” は やめられない! ~
    http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/01/1217883.htm
    この催しは、新しい学習指導要領の実施を前に、あらためて総合的な学習の時間の趣旨や意義を周知することを通じて、各学校における総合的な学習の時間が一層充実することを目的としています。
    総合学習とAO入試はかなり親和性が高いものだと思うのですが、
    中学・高校と学年が上がるに従って、実施率は下がるのではないのでしょうか?
    特に進学校では。

    一般入試の存在が大きいだけになかなか難しいと思いますが、
    もっと既存のプログラムをうまく活用できたらいいのにと思ってしまいます。

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    2009年1月14日水曜日

    「見せびらかしたい」と思えるサービス

    弊社代表取締役の藤岡が、こんなエントリーを書いていました。
    共有したい、共感したいという欲求のすごさ
    「共有欲求、共感欲求」は人間の文化を意味だす程のものであり、人間に普遍的に存在するものであると思う。
    現在、ビジネスでは口コミが重要だという考えがあふれているが、その根底はその欲求なのではないか。
    教育、特に今の大学受験に「競争」という要素があるので難しいのかもしれませんが、
    iPhoneのように「人に見せびらかしたくて仕方がない」「使って欲しくて仕方がない」というようなサービスを
    作り出して生きたいです。
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    2009年1月13日火曜日

    AO入試に関わるようになったきっかけ-その2

    昨日のエントリーの続きです。

    なぜ、AO入試に関わろうと思ったか。
    (というか、結果的に関わることになってしまったのですが・・・)

    その一つに、「大学での自分のモチベーションの低下」というのがあります。


    自分は、神奈川県の私立浅野高校というそこそこ頭のいい学校を卒業した後、
    一年の浪人期間を経て早稲田大学理工学部応用化学科に入学しました。

    浅野高校は毎年東大に20人ほどが進学する学校で、「東大京大を目指すのが当たり前、早稲田慶應は入れて当たり前」という風潮がありました。
    そんな風潮の中、自分も何も考えることなくただただ受験のための勉強をして、一年浪人をしたとはいえなんとか早稲田に入ることができたわけです。

    小学生からボーイスカウト活動を行っていた影響もあり、漠然と「環境問題に取り組みたい」という思いを持っていました。
    なので、「環境問題を解決するなら、技術面から解決するのが速いだろう。化学は好きだし、環境問題って化学物質とか問題になっているから、化学系の学科にしよう!」というきわめて単純な考えから大学選びをして、結果として今の大学に入学しました。

    しかし、大学に入学したのはいいものの、何をしたらいいのかわからない。
    もちろん、大学の授業をまじめに受けて、レポートを提出して、テストでいい点を取って、できるだけ多くの単位を取ったらいいのは頭ではわかっているのですが、それらの行為が自分の将来にどのようにつながっているのかが全くわからず、「体で理解する」「腑に落ちる」ということができませんでした。
    言ってみれば、「二階に上げられて梯子を外された」ような状態でした。

    そんな経緯があり、既存の受験制度や教育体制に疑問を抱くようになりました。
    当時はまだAO入試というものの存在は知らなかったのですが、「もっと高校と大学のスキマを埋めるようになればいいのに」と考えていたのだと思います、漠然と。

    そんな思いを抱きつつ、予備校でのアルバイトをしていくことになりますが、
    その話についてはまた明日お伝えしようと思います。

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    2009年1月11日日曜日

    AO入試に関わるようになったきっかけ-その1

    今となってはAO入試にどっぷりと関わっていますが、大学には一般入試で入りました。


    そんな自分がAO入試と関わるようになったのは、
     □大学での自分のモチベーションの低下
     □予備校でのチューター経験
     □藤岡慎二との出会い
    この3つが大きく影響していると思います。


    これらのどれか一つでも欠けたとしたら今の自分はいなかったと思いますが、本当に不思議なことです。


    明日から、これらのきっかけ一つ一つを振り返っていきたいと思います。


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    2009年1月10日土曜日

    高校生の声に耳を傾けたい

    株式会社 Global Gain Communicationsでは、株式会社ベネッセコーポレーションと共同で、志望理由書Web講座というイーラーニングを提供している。


    AO入試において必要となる、「志望理由書」をインターネットを通じて添削するというサービス。
    インターネットは時間と距離の壁を越えられるツールなので、そのおかげで高校生・添削者ともにかなりのメリットを受け取れる・・・と、今回はそのようなサービスの紹介をしたいわけではない。


    開発には、AO入試にて合格した多くの大学生に関わってもらったのだが、実際にサービスを開始してみてもっともっと実際にサービスを受ける側、つまり「高校生」の声に耳を傾けたくなった。
    自分は3年間予備校でチューター(高校生の予備校での勉強活動をサポートする役職)の仕事をしていたが、リアルな場で対峙していると、彼らの反応から多くのことを学ぶことができる。
    もちろん、インターネットを通じて対峙しても学ぶことは多いけれども、リアルな場に比べて圧倒的に少ない。


    色々と課題はあると思うけれども、もっともっと高校生の声に耳を傾けて、顧客目線でサービスを良くしていきたい。



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    2009年1月9日金曜日

    ブログ開設

    はじめまして、株式会社 Global Gain Communicationsの青海遼です。

    このたび、新たにブログを開設することとなりました。
    大学入学前の浪人生の時からプライベートでブログを書いてきましたが、それと平行しつつ、このブログでは主にAO入試などの大学受験に的を絞りつつも、ざっくばらんに「教育」について語っていきたいと思います。

    現在、株式会社 Global Gain Communicationsでは教育コンテンツを開発し、それを使用したサービスを企画・運営しています。
    「教育を提供する」立場なわけですが、それと同時に現役大学生という「教育を受ける」立場でもあります。
    この、よく言えば「ハイブリッド」な、悪く言えば「中途半端」な視点を大事にしていきたいです。

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